飲食店の閉店準備セルフチェック|相談前の3つの確認

飲食店オーナーのための無料セルフチェック

お店を閉めるか迷ったら、
まず「今、確認すること」を。

3つの質問から、今の状況に近いものを選んでください。選ぶたびに、相談前に確認しておきたいことが表示されます。まだ閉店を決めていなくても使えます。

チェックに氏名・電話番号の入力は不要です。選択内容は相談フォームへ自動送信されません。買取金額や売却可否の自動査定ではありません。

01閉店・引渡しの時期は決まっていますか?
まずは、続ける場合と閉める場合の条件整理から。毎月の固定費、賃貸借契約書の解約予告期間、店内と厨房の写真を手元に。閉店日を決める前でも、居抜きで引き継ぐ方法を相談できます。
営業終了日と、物件を返す日を分けて整理しましょう。希望する閉店時期、家賃が発生する期間、片付けや工事に使える日程を並べます。売却条件と引渡し条件を合わせて相談すると、比較する項目を整理しやすくなります。
最初に、引渡し期限を相談先へ伝えてください。営業終了日、解約日、工事や設備撤去の予約状況を確認します。居抜き売却を選べるかは、残り期間と契約・承諾条件によって異なります。
02貸主・管理会社への連絡はどの段階ですか?
通知期限を確認しながら、選択肢を整理しましょう。契約書の「解約予告」「原状回復」「造作譲渡」に関する記載を確認します。通知前に相談できると比較材料を整理しやすくなりますが、契約上の通知期限を遅らせないようにしてください。
通知日と退去予定日を、分かる範囲で準備してください。通知済みでも相談できます。貸主・管理会社からの案内や、原状回復についての回答があれば一緒に整理しましょう。通知後に選べる方法は個別の条件によって変わります。
分からないままで大丈夫です。契約書の所在から確認しましょう。賃貸借契約書、更新時の書類、管理会社からの案内を探します。何が未確認かをメモし、相談時にそのまま伝えてください。
03厨房設備・内装はどの状態ですか?
全体写真を撮り、所有品・リース品を分けて確認。客席、厨房全体、主要機器、傷みや不具合が分かる写真を用意します。撤去・処分を決める前に、残した状態で相談できるかを確認しましょう。
残っているものと、手配済みの作業を整理。処分済みの設備、残っている設備、工事・回収予定を伝えてください。予約済みの作業は自己判断で取り消さず、変更条件や費用を確認して比較します。
機器名と契約書・請求書を照らし合わせましょう。自己所有、リース、メーカーや取引先からの貸与品を分けます。不明なものは「所有関係未確認」と伝え、売却できるものとして扱わないようにします。

次の一歩

全部そろっていなくても、相談できます。

「所在地・業態・希望時期」と、上で気になった項目をお知らせください。契約・設備・期限を確認しながら、居抜き売却や原状回復の選択肢を整理します。

今の状況を無料相談する

連絡方法や時間帯の希望がある場合は、フォームの「その他・ご要望」へご記入ください。

相談するときの文章例を見る
飲食店の閉店・居抜き売却について相談したいです。 所在地: 業態: 希望時期:未定/○月ごろ/引渡し期限あり 解約通知:まだ/通知済み/確認中 内装・厨房設備:残っている/一部処分済み/確認中 気になっていること: 希望する連絡方法・時間帯:

分かる項目だけで構いません。こちらの文章をコピーし、相談フォームの「その他・ご要望」やLINEに貼り付けて使えます。

このチェックは、相談前の情報整理を助けるものです。実際の売却可否・買取価格・原状回復の範囲は、賃貸借契約、貸主・管理会社の承諾、設備の所有関係・状態、引渡し期限などによって異なります。

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