30年以上飲食業に携わるオーナーが語る、後悔しない出店判断とは

出店者・撤退者インタビュー

小田急小田原線の祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩1分のビル2階に佇むのは、
12/9にオープンしたばかりの「肉BISTRO MOZU」。

こちらのお店はランチタイムには欧風カレーを提供しつつ、
ディナータイムには肉料理を中心としたビストロとして営業しており、
静かでありながらも明るい雰囲気のお店です。

今回は、こちらの「肉BISTRO MOZU」の店主である
茂木 一志さんに、過去に飲食店の出店と事業の撤退を経験した知見から、
「これからの飲食店」に必要なことは何かをお伺いしました。

小田急小田原線の祖師ヶ谷大蔵駅から
徒歩1分のビル2階に佇むのは、
12/9にオープンしたばかりの

「肉BISTRO MOZU」

こちらのお店はランチタイムには
欧風カレーを提供しつつ、
ディナータイムには肉料理を
中心としたビストロとして営業しており、
静かでありながらも明るい雰囲気のお店です。

今回は、こちらの「肉BISTRO MOZU」の
店主である茂木 一志さんに、
過去に飲食店の出店と
事業の撤退を経験した知見から、
「これからの飲食店」に必要なことは
何かをお伺いしました。

〈取材者=橋本帆栞(店舗高値買取センター 総務部)〉

異色のキャリアから始まった飲食人生

異色のキャリアから始まった
飲食人生

橋本
橋本

今回はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。

茂木
茂木

茂木一志と申します。年齢が55歳(インタビュー当時)でして、22歳の頃からイタリアンの方面で飲食業に携わっております。

橋本
橋本

そんなに若いころから。飲食業に30年ほど携わっていらっしゃるんですね。

茂木
茂木

そうですね。ただ、私が若い頃に飲食業界に入っていく人たちは、調理師学校を出て20歳くらいでこの業界に入るという人が多かったんですけれど、私は建築系の大学で環境デザインというものを勉強していて。そこで街づくりの分野を学ぶうち、飲食店のプロデュースをしたい、そういうことをやるような会社を作りたい、ということで飲食業界に足を踏み入れたという形ですね。

橋本
橋本

なるほど。そういった方は当時、あまりいなかったんでしょうか。

茂木
茂木

そうですね。少なくとも私の年代では、珍しかったと思います。

環境デザインを学び、街づくりや店舗プロデュースへの関心から飲食業界へ。
飲食業界に調理師学校出身者が多かった当時としては珍しい経歴を持ちながら、
30年以上飲食業に携わってきた茂木さん。
そのキャリアは、料理人という枠にとどまらない視点に支えられているようです。

環境デザインを学び、街づくりや
店舗プロデュースへの関心から飲食業界へ。

飲食業界に調理師学校出身者が
多かった当時としては珍しい経歴を持ちながら、
30年以上飲食業に携わってきた茂木さん。
そのキャリアは、料理人という枠にとどまらない
視点に支えられているようです。

「一人で続けられる店」を前提にした出店

「一人で続けられる店」
を前提にした出店

橋本
橋本

では、現在のお店である「MOZU」についてはどういった経緯で出店されたんですか?

茂木
茂木

実は、私の経歴の中でこうしてお店を開業するのは2回目のことなんです。

料理長なども経験させていただいてから2008年ごろに一度、目標であった飲食店のプロデュースをする会社を立ち上げて、イタリアン、肉バル、グローバルイタリアンの3店舗を運営していた時期があったんですけれど、2019年に閉めてしまって。ちょうどコロナの時期でしたね。それが原因で閉めたわけではないんですが、結果的にはその時期でよかったのかなと思っています。

橋本
橋本

なるほど。一度、開業と事業撤退を経験されているんですね。

茂木
茂木

はい。その後もコンサルやホテルの立ち上げに携わらせてもらったりしつつ、あまり自分では「もう一度事業を立ち上げよう」とは思っていなかったんです。ですが、子供が自立したり、ライフイベントを経験する中で自分のセカンドライフを考えたときに、やっぱりもう一度飲食で、これまでも好き勝手はしてきたんですけど(苦笑)、自分の好きなことを好きなようにできたらな、という思いで物件を探したら、たまたまいい物件が見つかったと。 それで、昼は長らく挑戦してみたかったカレー、そして夜はお肉をメインとしたビストロという形でのお店を立ち上げました。それがこの「MOZU」というお店ですね。

橋本
橋本

物件を探される際、特にこだわったポイントはありましたか?

茂木
茂木

今回は、最初から自分一人でできる店を始めようというのが念頭にあったので、「広すぎない」というのは絶対条件でした。実際13席しかなくて、よっぽど忙しくなければ一人でもお店を回せるような形です。

それと、物件自体が和食屋さんの居抜きだったんですけれど、資金面を考えると、スケルトンで一から作っていくとなると、私が以前お店を運営していた2008年頃に比べて、ものすごく値段が高くなっているので。なるべく初期費用をかけすぎないようスタートしたいと思っていたので、そこも大きかったです。

あとは居抜きを選んだ要因として、すぐに出店できるというところは一番に考えていました。

このお店自体は12/9にオープンしたんですけれど、実は内見をしたのが10/20で、その場で申し込みをして、契約をしたのが11/16。そこから3週間くらいでオープンしてます。相当タイトなスケジュールでした。

橋本
橋本

ものすごいスピード感ですね。

茂木
茂木

これが6月とかならもう少しのんびりやったかもしれないんですけど、性格上、今年にやると決めたことはなるべく来年に持ち越したくなくて。

厨房機器については劣化が激しくてメンテナンスを業者に頼んだりもしたんですが、内装に関してはほとんど業者を入れずに自分で、お手伝いを頼んだりしてやりましたね。壁とかも自分で塗りました。

そういうことをやりながら3週間でオープンするとなると、さすがにタイトすぎて少し体調を崩してしまったんですけれどね(苦笑)。 ですが、内装を自分でやったりしたことも、お客様と話す話題になったりするものですから。私自身はタイトなスケジュールでの出店になった部分については、あまりマイナスには捉えていません。

こちらの絵は、店名が「モズ」と鳥の名前であることにシンパシーを感じて茂木さんが自ら購入したもの。背景にある壁の塗装も本人がされた。

「売れているのに苦しい」を招く、経営の落とし穴

「売れているのに苦しい」
を招く、経営の落とし穴

橋本
橋本

実際に出店して飲食店を経営していくにあたって、気を付けたほうがいいこと・重視すべきことはありますか?

茂木
茂木

先ほども言った通り、初期費用をなるべく落とした形で出店するっていうのは大切なのかな、とは思います。
実は先程も話に出た、以前運営していた3店舗目が田園調布線のたまプラーザ駅から2分というところにあって、そこは広さが45坪(約150㎡)くらいでした。

橋本
橋本

ものすごく広いですね。

茂木
茂木

当然賃料も100万円近くて、取得費用もかなりかかりました。もちろん自分の中のこだわりがあってそこを選んだわけなんですけども。
宝くじで大金が当たった、というならまだしも、実際は最初に銀行であったり、政策金融公庫であったりからお金を借りて、それを月々で返していかないといけない。だからそういったことも含めて、ランニングコストにあたる部分をなるべく抑えていくっていうのが飲食業界ではマストになってきてるのかな、とは感じています。
最近は人件費も工事にかかる費用もどんどん上がっていて、気づいたらそういう出費が積み重なって、「こんなはずじゃなかった」みたいになっていく。

橋本
橋本

そういった「こんなはずでは」という状態がやはり危ないと。

茂木
茂木

そういう「気づいたらお金が残ってなかった」みたいな状態になるのは、すごく危ないことだと思います。
それこそ最初に融資を受けるときにも、事業計画書を作るわけですが、物件だったり内装だったりの初期費用に加えて、最低でも半年~1年くらいのランニングコストにかかってくるお金、つまりストックについて考えて融資を受けないと、オープンして手持ちがない状態で、経営が最初から自転車操業になってしまう。そうなるともう厳しいですね。

橋本
橋本

開業して数ヶ月でお店を閉める、というようなことになりかねないと。

茂木
茂木

これって実は「落とし穴」で、飲食業を長くやっているといっても、実際に経営の部分で数字を見ている人と、いわゆる料理人さんとでは見えるものが全然違っているんですね。 陥りやすいところだと、1日に30万売上があれば月に1000万の収入になる、みたいな単純な考えでいると、それがまさに落とし穴で。各種費用だとか、ランニングコストだとか、見えないところで出ていくお金が多いので。

橋本
橋本

そもそも、その部分が見えていないまま開業することが落とし穴である、と。

茂木
茂木

それこそ、有名なお店で働いたりしている料理人ほどこの落とし穴にはまりやすい気がします。前にいた店ではこれだけ売れてたから、自分でやっても同じくらいできるだろう、みたいな。
技術があって、美味しい料理を作れたからといって、お客様が絶対に来てくれるとは限らないし、いくら入ってきていくら出ていくのかっていう数字が見えていなければ、うまく続いていかない。

橋本
橋本

シビアですね。

茂木
茂木

シビアな話ではありますが、結局お金がないとビジネスは続いていかないので。
実際にお店を開ける時、誰も閉めることについて考えないじゃないですか。だからこそ、お店を畳まず済むようにお金についてはしっかり考えておかないと。

過去の経験から、広さや見栄えよりも経営の持続性を重視するようになった茂木さん。
売上が立っていても、気づけば手元にお金が残らない――そんな事態を招かないために、開業前からお金の出入りをしっかりと予測し、把握しておくことが重要だと話します。

過去の経験から、広さや見栄えよりも
経営の持続性を重視するようになった茂木さん。
売上が立っていても、
気づけば手元にお金が残らない
――そんな事態を招かないために、
開業前からお金の出入りをしっかりと予測し、
把握しておくことが重要だと話します。

すべての人に好かれようとしない、これからのお店づくりの考え方

すべての人に好かれようとしない、
これからのお店づくりの考え方

茂木
茂木

ただ、お金ばかりに目がいって、「お金がお金が」って考えになってしまうと、今度は目の前のお客様が見えなくなっていく。
いいサービスやいい材料、いい料理でお客様を満足させたいっていう、最初の気持ちがどんどん薄れてしまって数字ばかり追いかけるようになると、それも最終的にお客さんが離れていってしまう。
だから、数字ばかりも考える、というのも危ないんですよ。

橋本
橋本

バランスが肝心、ということですね。

茂木
茂木

やっぱりサービス業である以上、お客様が来ないと商売にならないですからね。
ただお客様も、100人いればそこには100通りのニーズがあるわけで。それを全部満たすってことは、おそらく、どれだけ料理がおいしい五つ星の店だとしても絶対に不可能だと思うんですよ。
雰囲気だったり、料理だったり、お酒だったり。お店に何を求めているかも、お客様によってそれぞれ違う。そこで全部のお客様の要望に合わせようとしたら、だんだんと最初に自分がやりたかったこととはズレた方向のサービスや料理を提供しなきゃいけないようになっていく。それが続くと「結局何がしたかったんだろう」となってしまう。
それでは開業した意味がないですよね。

茂木
茂木

だから、これからのお店には「万人に合わせる」「すべてのお客様に満足していただく」というよりも、最初にコンセプトや信念みたいなものを定めて、ターゲットとなるお客様にそれが伝わるようなお店作りを考えることが大切だと思います。
もちろんお客様に来ていただく、満足してもらうためにスキルアップやブラッシュアップをしていくことは大事なんですけど、自分がなぜ飲食業をやりたくて、本当はどういうことがやりたいのか。その芯の部分をしっかり持って、その中でしっかりとお客様を満足させられるようにしていくとか、経営していくとかが大事だと思いますね。

橋本
橋本

なるほど。ぶれない軸のようなものを持っておくことが重要であると。

経営を意識するあまり数字ばかりを追いかけてしまうと、今度はお客様が見えなくなる。
一方で、すべてのニーズに応えようとすることも、店の軸を失う原因になる。
茂木さんが大切にしているのは、そのバランスでした。

経営を意識するあまり
数字ばかりを追いかけてしまうと、
今度はお客様が見えなくなる。

一方で、すべてのニーズに応えようとすることも、
店の軸を失う原因になる。
茂木さんが大切にしているのは、
そのバランスでした。

「MOZU」の先に見据える、次の挑戦

「MOZU」の先に見据える、
次の挑戦

橋本
橋本

ここから話が変わりますが、茂木さん自身の今後やっていきたいことや、目標や展望といったものはありますでしょうか。

茂木
茂木

これについては、最初にお話しした、飲食に足を踏み入れた時の目標である、いろいろな飲食店をプロデュースしたいという部分ですね。
前にイタリアンや肉バルを運営していて、今回このお店で新たにカレーというジャンルにも足を踏み入れたわけですが、他にもイートインではなくテイクアウトを重視したお店に挑戦してみたいという目標があります。
まだ計画というほどでもなくて、構想の段階ではあるんですけれど。それでもやっていきたいな、というのはありますね。

これまでの経験と新たな挑戦を重ねながら、
茂木さんの中には再び
「店舗のプロデュース」という原点の目標が芽生えているそうです。

これまでの経験と新たな挑戦を重ねながら、
茂木さんの中には再び
「店舗のプロデュース」という
原点の目標が芽生えているそうです。

多店舗経営において重要だった「人材教育」

多店舗経営において重要だった
「人材教育」

橋本
橋本

先ほど、一度事業を畳まれたことがあるというお話をされていましたが、差し支えなければその理由についてお伺いしてもよろしいでしょうか。

茂木
茂木

そうですね。先程もお金やお店のコンセプトが大事、という話をしたんですが、お店を動かすのが人間である以上、人選というものはどうしても大切になってくると僕は思っていて。
実際に3店舗を運営するとなると、どうしても自分自身では目が届かない場所が出てくるわけですね。そこで、料理の経験があるような人を雇って「店長をお願いします」というような形で、目の届かない場所についてお任せするって形になるんですけれど。
実際に最初にイタリアンのお店を出して、次の店舗を出した頃のことです。その時に人を雇ってお任せして、私はしばらく新しい店舗に行っていたと。
そうすると、お任せしたお店の売り上げが、私のいないうちに1/3くらいになっていた、ということがあったんです。

橋本
橋本

ものすごい下がり幅ですね。

茂木
茂木

そうですね、半分とかですらないっていう。
それで、お客様も不思議と新しい店の方に流れて来たりして。私が「あの店の何がダメなんだろう」と聞いてみたら、「あの人雰囲気よくないよね」だとか、「味、落ちたよね?」だとか。
そういう評判になるとお客様はもう店から足が遠のいてしまって、離れてしまう。
面白いもので、ファミレスのようにセントラルキッチンで調理されたものをただ盛り付けて出すんじゃなく、厨房で全て作ってお出しするようなお店だと、どうしてもサービスや料理に、その人自身の性格みたいなものが出てしまうんですよ。
私自身も人材教育についての認識が甘くて、新しく店を出すとなったら、その都度雇ってはお任せして、という形でやっていたので。ですから、自分のそばでサービスや味に信頼ができるよう育て上げてからお店を任せるべきだった、というのが一番の失敗でしたね。

橋本
橋本

なるほど。多店舗を経営していくにあたっては、人材が必要になってから雇うのではなく、責任あるポジションには信頼できる人を置くことが必要だったということでしょうか。

茂木
茂木

そうですね。実際に事業を畳む原因となったのも、まさにその部分でした。

茂木さんは、過去に複数店舗を運営するという成功の中でも、忘れられない失敗を経験していました。それこそが、数字や物件選びよりも難しい「人材教育」という問題。
信頼のおける人材を配置できなかったのが敗因だったと、過去を振り返ります。

茂木さんは、
過去に複数店舗を運営するという成功の中でも、
忘れられない失敗を経験していました。
それこそが、数字や物件選びよりも難しい
「人材教育」という問題。

信頼のおける人材を配置できなかったのが
敗因だったと、過去を振り返ります。

店舗高値買取センターとの関わり

店舗高値買取センターとの関わり

橋本
橋本

茂木さんは、現在の「MOZU」を出店される際に弊社を利用されたとのことですが、担当とのやり取りなどについてのご感想などはありますでしょうか?

茂木
茂木

そうですね、物件を見つけた際にご相談させて頂きました。
内見をしてから出店までが非常にタイトなスケジュールだった、というお話を先ほどしたんですが、担当の方が内見の際からとても好意的にお話を進めてくださいました。
メールや電話でのやり取りが中心だったのですが、融資が下りるタイミングと物件取得のタイミングがズレてしまうというハプニングにも、親身になって相談に乗ってくださいました。

橋本
橋本

ありがとうございます。

夢や理想ではなく、「信念」があるかを自分に問いかけてほしい

夢や理想ではなく、
「信念」があるかを
自分に問いかけてほしい

橋本
橋本

ここまで飲食店経営について色々なお話を伺ってきましたが、実際に飲食店を出店したいという方に向けて、何かアドバイスなどありますでしょうか?

茂木
茂木

そうですね。私が若かった頃は、飲食業といえば誰もがやりたがるような業種でした。それこそ、その業種でないような人から「スポンサーになるから飲食店をやらないか?」という声が実際にかかったことも何度かありました。そのくらい羽振りのいい業界だった。
ですが現在は世界情勢だったり、色々なコストの上昇だったりで、飲食店も昔ほど羽振りがよくないんですね。もうそれは飲食業だけっていう話ではなくて、どこの業種も大変だとは思うんですけれど。

橋本
橋本

そうですね。物価高や人件費の高騰は、どこの業界でも苦しい問題かと思います。

茂木
茂木

もしそこで飲食店をやりたいって思う人がいるのなら、当然夢や目標があってこの業界に入ってくると思います。ですが、その前に一度、自分の信念に立ち返って考えてみてほしいです。
先程のお店のコンセプトの話もそうですが、飲食業をやっていくにあたって、苦労してもやり遂げたいという思いがあるか。それを再確認して、それでもやりたいなら挑戦した方がいい。
昔は脱サラしてラーメンやるとかカフェを開くとかって人はかなりいましたけど、ただ「会社勤めが嫌」だとか、「料理はしたことがないけどラーメンが好きだからなんとなく始めてみる」とか、そういう気持ちでは何十年か前ならまだしも、今は競争も激しい中でやっていかなければいけないので、よっぽどのものを持ってなければ難しいと思います。
だからこそ、そこでどれだけ自分の店を選んでもらうか。そのためには個性やコンセプトが必要で、そのためにはやはりしっかりとした信念がないといけない。
「それでも飲食でやっていく」という覚悟があるのなら、誰であれきっとやっていけるのではないかな、と思います。

橋本
橋本

なるほど。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

業界を取り巻く環境が厳しさを増す中で、それでも飲食業に挑戦する意味とは何か。

「挑戦する前に一度、その信念があるかを自分に問いかけてみてほしい」

これは、長年現場と経営の両方を見てきた茂木さんだからこそ語れる言葉です。

業界を取り巻く環境が厳しさを増す中で、
それでも飲食業に挑戦する意味とは何か。

「挑戦する前に一度、
その信念があるかを自分に問いかけてみてほしい」

これは、長年現場と経営の両方を見てきた
茂木さんだからこそ語れる言葉です。

30年以上飲食業に携わり、開業と撤退の両方を経験してきた
茂木さんの言葉からは、今の時代に飲食店を続けていくために
何が本当に大切なのかが浮かび上がってきました。

「初期投資やランニングコストといった数字への向き合い方」
「コンセプトや信念をぶれさせない姿勢」
「そして人と向き合うことの難しさと重要性」

どれも特別な成功論ではなく、実体験に裏打ちされた現実的な視点だからこそ、
これから出店を考える人にとって大きなヒントになるはずです。

「それでも飲食でやっていく」という覚悟と、自分なりの軸を持てるかどうか。
茂木さんの歩みは、これから一歩を踏み出そうとする人に、
その問いを投げかけてくれています。

30年以上飲食業に携わり、
開業と撤退の両方を経験してきた
茂木さんの言葉からは、
今の時代に飲食店を続けていくために
何が本当に大切なのかが浮かび上がってきました。

「初期投資やランニングコストといった
数字への向き合い方」

「コンセプトや信念を
ぶれさせない姿勢」

「そして人と向き合うことの
難しさと重要性」

どれも特別な成功論ではなく、
実体験に裏打ちされた現実的な視点だからこそ、
これから出店を考える人にとって
大きなヒントになるはずです。

「それでも飲食でやっていく」という覚悟と、
自分なりの軸を持てるかどうか。

茂木さんの歩みは、
これから一歩を踏み出そうとする人に、
その問いを投げかけてくれています。

○店舗情報

肉BISTRO MOZU

小田急小田原線「祖師ヶ谷大蔵駅」南口から徒歩1分
〒157-0073 東京都世田谷区砧8-9-8 島屋ビル2階
TEL:080-6187-2929

営業時間
ランチ:11:30~14:30(ラストオーダー)
ディナー:17:30~21:00(ラストオーダー)

○店舗情報

肉BISTRO MOZU

小田急小田原線「祖師ヶ谷大蔵駅」
南口から徒歩1分

〒157-0073 
東京都世田谷区砧8-9-8
島屋ビル2階

TEL:080-6187-2929

営業時間
ランチ:11:30~14:30(ラストオーダー)
ディナー:17:30~21:00(ラストオーダー)

弊社、店舗高値買取センターは、飲食業に挑戦する皆様の
物件取得・出店・撤退を総合的にサポートしております。

まずはご相談からでも、下記のリンクよりお気軽にお問い合わせください!

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